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2008年9月23日 (火)

ASP.NETでの多国語化メモ2

リソースファイルのプログラムでの利用

GetLocalResourceObject("<リソースのキー名>").ToString()

リソースのキー名は、ソースコードのmeta:xxxxxxxを参照すること。基本はコントロール名+プロパティだが、TextBox1Resource.Textのように、Resourceが付いたものになる。

.Textの一部を置換させて表示させたい場合も、上記のリソース参照を使う。TextBox1.Text.Replace(...だと、元のTextBox1.Textを参照するので、意図した結果が得られない。

ASP.NETでの多国語化メモ1

  1. 静的な文字はすべて、LabelまたはLiteralに置き換える
  2. ツール-ローカルリソースの生成で、リソースファイルを作成する。
    App_LocalResourcesの下に同名ファイル名のリソースファイルが作成される
  3. リソースファイルをコピーし、貼り付けする
  4. コピーしたファイルをリネーム
    拡張子の前に言語文字(英語なら.en)を加える
  5. リソースファイルの内容を翻訳する

これでブラウザが英語なら、英語のページが表示される

2008年9月 8日 (月)

静寂を求めて

会社も自宅も、幹線道路沿いにあるため、騒音に悩まされている。道路からは10m程度離れれてはいるが、それでもうるさい。

音に対する感性は人それぞれで、窓を開けて平気で仕事ができる社員もいるが、私はどうにも我慢ができない。

そこでインプラスという窓の2重化を行った。ガラスもソノグラスという防音ガラスにした。効果は明らかで、乗用車だと、通過しているのが分からないレベルまで静かになった。

しかし、いままで気にならなかった、換気扇からの騒音が気になりだし、外のフードの内側に、吸音材を貼ったところ、騒音が柔らかくなり、若干改善ができた。

最後は、NCヘッドフォン(ATH-ANC3-WH)だ、ノイズリダクションをOnにすると、エアコンの音や、トラック車が通過に対しても、かなり効果あった。

開け閉めがめんどうになるが、防音には窓を2重化が効果的だと思う。防音ガラスでなくても良い。2重化することで、音だけでなく、煤塵の侵入や熱を防ぐことができる。

2008年9月 6日 (土)

Small Business Server 2003 のHD交換

2008年9月、SBSのHD交換を行った。これは、その時のメモ。

運用状況

  • ダイナミックディスクでミラーリング
  • システムドライブ(C:)が容量不足。

交換手順

  1. USBにバックアップ用のHDを接続(以後、バックアップHD)※1
  2. サーバーをバックアップをするを参照して、バックアップHDにバックアップ※1。
  3. 旧HD(2台)を取り外し
  4. 新HD(2台)を取り付け
  5. サーバーを復元するを参照して、システムのインストール※2
  6. バックアップHDから復元※3
  7. ダイナミックディスクに変換してミラーリング

※1:今回はUSBに接続したが、ミラーリングを解除し、SATAでバックアップをすれば、高速にバックアップできると思われる。最初、誤ってUSB1.1で接続したら、30時間以上かかってしまった(20GB)。USB2.0だと、たぶん4時間くらい。

※2:インストール時にシステムパーテーションを以前より増やした。

※3:今回はSATAに接続して復元させた。30分くらいで終わった。

その他

  • ダイナミックディスクは特殊なようで、一時ベーシックディスクに変換することも考えたが、データを残したまま変換するのは難しそうでだった。
    データを残したまま、ダイナミックディスクをベーシックディスクに変換する方法
  • 今回のオーソドックスな方法でも、ベーシックディスクに変換できるので、このほうが簡単かもしれない。
  • 他のマシン(Xp)にダイナミックディスクのドライブをUSBで接続しても、「異形式」と表示されて見えない
  • ダイナミックディスクでもシステムボリュームを増やすことはできないが、この方法なら可能だ。作業時間のバックアップ時間を除けば、半日程度で終わる。

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