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2008年10月10日 (金)

リモートアクセス

リモートアクセスするソフトはたくさんあるが、私が常用してるのは、リモートディスクトップだ、応答スピードも速く、リモート接続を意識させない。ただし、インターネットごしの接続は難しいので、私はPacktiXと併用している。VPNが確立していれば、PC Anyware等のソフトも使えるが、快適さからするとリモートディスクトップが上だ。

インターネットごしとなると、リモートアシスタンスだが、これは接続される側(以下、サーバーPC)から招待が必要になる。招待なしで一方的に接続したいのなら、LogMeInが便利だ。

たとえば、自宅PC(サーバーPC)に会社PCから接続したいのなら、自宅PCに、LogMeIn(Free版)をインストールしておく。会社PCからは、LogMeInのサイトにログインし、自宅PCに接続する。

○サーバーPCとクライアントPCの解像度が違う場合

リモートディスクトップでは、クライアントPCの解像度に合わせてくれる。その他は、縮小もしくは、スクロールとなる。

マルチディスプレーの場合、リモートアシスタンスは、合成された解像度で送られる。2つのマルチディスプレーの解像度が違っていても大丈夫だ。LogMeInの場合は、メインの方のみのようである。

2008年10月 8日 (水)

ジオタグのメモ(M-241)

M-241GPSデータロガーを購入した。電池の持ちは思ったよい。感度も悪くない。古いガーミンのGPSは、空が開けてないとなかなか補足しないが、携帯電話のGPS(D904i)は、窓際なら補足するので驚いた。それと同等程度だと思われる。

写真にジオタグを入れたくて、いろいろやってみた。

付属のHolux Utilityにも、ジオタグがつけられる機能があるが、Exifフォーマットが合わないらしく書き込めない(写真は三洋のカメラで撮)。後記のGMM2でタグを作った後でもダメだった)。Holux Utilityは、8cmCD-ROMのsetup.exeを実行するとインストールされる。

GMM2を使えばできことが分かり、インストールしたが、Holux Utilityの.trlファイルが読み込めない。

NMEA2KMZを使い、gpx形式に変換すればよいことが分かり、GMM2に取り込み、写真をドラッグして、ジオタグ一括追加で書き込みに成功した。
(Holux Utilityでも、GpxやKmlに変換できるが、時間情報が削除されるらしくて使えない)

○ジオタグの確認
F6 Exifで、写真をドロップし、Exif一覧表示でジオタグを確認できる。緯度経度があるか確認すること。タグがあっても値が格納されていないこともある。
(GPSデータがあっても、写真がない場合がある。F6 Exifで撮影日を変えてやれば、テストは可能だ)

○ジオタグ写真を表示
Picasa2で写真を認識させると、右下にマークが付く。ツールのジオタグ-Google Earthで撮影位置に表示することができた。

モバイル ASP.NETでの多国語化メモ

携帯電話向けのモバイル用ASP.NETでも、多国語化が可能だ。ただし、自動的にリソースファイルを生成する機能は無いので、自分でやる必要がある。

各ページで、ページ言語(カルチャー)を書き換える必要がある。これはMobile.Pageから派生させたクラス(例:ExtraMobilePage)を作成して共通関数を記述し、各ページはそのクラスから継承するようにすれば簡単にできる。

public class ExtraMobilePage : System.Web.UI.MobileControls.MobilePage
{
    protected override void InitializeCulture()
    {
        String selectedLanguage = "ja-JP";
        if (Session["Language"] != null)
        {
            selectedLanguage = (String)Session["Language"];
        }
        UICulture = selectedLanguage;
        Culture = selectedLanguage;

        base.InitializeCulture(); ;
    }

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